北海道内外でラベンダーを富良野以外で見るならどこ?
「ラーラーラララララーラ」と聞けば、ドラマ「北の国から」ですよね。
そこから思い浮かべるのは富良野のラベンダー畑です。
テレビで見ていてラベンダーがきれいなので、実際に見ていたいと思う人いるはずです。
しかし、富良野に行くには・・・。
北海道に住んでいる人でも近くに住んでいる人でないと、富良野に行くのはちょっと大変です。
住んでいる地域によっては回り道とかをしたりして意外と遠かったりします。
そこで富良野以外でラベンダーを見ることができるおすすめのところを紹介します。
穴場的なところもありますよ。
幌見峠ラベンダー園
「札幌にいるけど富良野に行く余裕がない!」
そんな人には幌見峠ラベンダー園があります。
札幌とラベンダーのイメージがつかないかもしれないですが、札幌はラベンダーの発祥地なんですよ。
札幌市南区南沢町にある南沢神社に記念碑があります。
幌見峠は心霊スポットとしても有名なのですが、ラベンダーが見れる穴場になっています。
札幌市街を見下ろせる景色は絶景です。
札幌市内から車で30分くらいでなので気軽に行けます。
北海道でラベンダーを富良野以外なら幌見峠ラベンダー園を見てみてはいかがでしょうか?
たんばらラベンダーパーク
たんばらラベンダーパークは関東の中でも最大規模を誇るラベンダーがあります。
その数は約5万株です。
スキー場の斜面をラベンダー畑にしているのですが、傾斜が緩やかで歩いて登ることができます。
上の方へ行くとさらに広大なラベンダー畑を見れます。
また、雨が降ったとしても、園内には傘が置いてあり、無料で使えます。
傘を持っていない場合は非常に助かります。
入園料は大人が1000円、小学生以下は無料となっています。
関東から日帰りでラベンダーを見ることができます。
ラベンダーパーク多可
ラベンダーパーク多可は兵庫県にある西日本最大クラスのラベンダー園です。
その数は約3万株です。
斜面一杯にラベンダーが咲いていて、その香りを楽しむことができます。
山頂付近からラベンダー畑を一望できるので絶好のロケーションになります。
あと、園内にある「ごはん亭」の卵かけごはんが絶品です。
料金も安く、おかわり自由というのが最高です。
ラベンダー畑と卵かけごはんという変わった組み合わせですが、それでも十分に満足できます。
入園料は大人(高校生以上)500円、子供(小・中学生)200円となっています。
最後に
あまりにも富良野が有名なので、少し埋没気味になってはいるのですが、どの場所もラベンダーを楽しむには十分な数のラベンダーがあります。
こういう場所に行った後に、富良野に行って見比べるというのも面白いかもしれません。
