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冷蔵庫に肉を保存する方法*ポイントは2つ!

 


スーパーのチラシやお店の中を見てみると、お買得の肉が!
たくさん買って、いざ肉を保存しようとしたとき、困ったことはありませんか?

その困ったことというのは、冷凍庫の中がいっぱいで保存できないという状態です。

そうなると、冷蔵庫に保存することになるのですが、冷蔵庫に肉を保存するにはどうしたらいいのかと思いますよね。

例えば、買ったままの状態で冷蔵庫に入れていいのかとか。
そこで、どのようにして冷蔵庫に肉を保存したらいいのか調べてみました。

 
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基本的な肉の保存方法


肉には主に牛肉、豚肉、鶏肉があります。
保存期間は、それぞれ違いますが、保存方法は共通しています。

まず買ったお肉に水分が出ているのかどうかチェックして見ましょう。
買ったばかりだからと思うかもしれませんが、お家に着くまでは多少の時間が経過しています。

その時間まででも水分が出てしまう可能性が十分にあります。
もし、水分が出ていたらクッキングペーパーで拭き取ってしまいましょう。

次にやることは密閉することです。

水分を拭き取っている場合は、パックから肉を出していますが、そうでない場合は、パックから肉を出しましょう。

パックから出した肉は、サランラップで巻いて、ジッパー付きの保存袋に入れます。
ポイントとしては空気を入れないようにすることです。

サランラップで肉を巻くときは、出来るだけ空気を入れないようにして巻き、ジッパー付きの保存袋で閉じるときは、密閉状態に近いように空気を出すようにしてジッパーで閉じます。

最後に冷蔵庫に入れて保存するのですが、冷蔵庫の中でも特定低温室というのがあれば、そこに入れて保存しましょう。

この特定低温室はチルド室やパーシャル室もその1つであり、冷蔵室と比べて、低温であることが特徴です。

肉を保存するときは出来るだけ低温の方が良いので、その場所を利用します。

氷点下ストッカー付きの冷蔵庫なら


三菱電機が販売している氷点下ストッカー付きの冷蔵庫なら、さらに長く保存することが可能です。

その期間は通常と比べて2~3日長く保存ができます。
この2~3日だけでもかなり大きいです。

氷点下ストッカーは特定低温室よりもさらに低い温度なので、さらに長く保存できるのは当然ですけどね。

最後に


冷蔵庫で肉を保存する場合は、空気に触れないようにする、出来る限り低温のところに置くという2点が重要です。

冷凍庫で保存すれば、長く保存できるというのは言うまでもないですが、冷蔵庫で保存するという場合にはこの方法を参考にして頂けたらなと思います。

 
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