破傷風 初期症状

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破傷風の初期症状は?判断するのが難しい!

 


破傷風という症状を聞いたことがありまますか?
名前からすると痛そうな感じの症状ですよね。

この破傷風なのですが、知らずに感染してしまうと大変恐ろしいことになります。
そこで、破傷風の初期症状はどのようなものか調べてみました。

 
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破傷風の初期症状は?


破傷風の初期症状は主に次の通りです。

  • 口が開けづらい
  • 肩や首の周りが突っ張るような違和感
  • 微熱

特に初期症状としてはっきりしているのは、口が開けづらいという症状です。

口が開けづらいというのは、そのままの通りで、歯がくっついたような感じで口を開くことができずに、食べ物を食べたりするのが難しくなるような状態になります。

これが破傷風の初期症状なのですから、進行してしまうとどうなるのか、ゾッとしてしまいますよね。

肩や首の周りについてですが、肩こりのような感じなので、破傷風と思わない可能性があります。
同様に微熱も、単なる風邪の症状と思ってしまいます。

この3つが主な初期症状なのですが、1度に3つの症状が出るわけでもなく、1つ1つ単独で出る場合もあり、破傷風の初期症状だと判断するのが非常に難しいです。

破傷風にかかる原因は?


破傷風にかかる主な原因は傷口からです。
傷口から破傷風菌という菌が体内に侵入し発症します。

そもそも、この菌は土や泥などの土壌に多く生息しています。
そういう菌だらけの土壌に傷口が触れてしまうと、そこから侵入してしまいます。

これだけを見ると、日本ではまずないだろうと思うかもしれませんよね。
しかし、日本でも感染してしまう状況があるのです。

その状況というのが、自然災害のときです。
自然災害のときには、肌を露出した状態で整備されていないところを歩くときがありますよね。

歩いているときに何らかのもので肌の部分を切って切り傷を負ったりします。
そのときに汚染された土壌などに触れてしまうと破傷風菌が侵入する可能性があります。

今の日本は自然災害が多いので、原因になる要素が十分にあります。

最後に


破傷風の初期症状だけを見ると、見逃してしまう可能性は十分にあります。
初期症状だけでなく、その前の原因になっているものも考える必要があります。

それでも、判断するのは難しいことには変わりありませんので、そういうときは病院に行ってお医者さんに診断してもらいましょう。

 
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