ダニ刺され 症状 特徴 予防

何でも情報局

気になった情報やニュースなどを紹介

 
Sponsored Links
 

気になった情報やニュースなどを紹介

ダニに刺された!その症状や特徴は?予防方法も知っておこう!

 


家の中でダニに刺された~!という場合には特徴があります。
蚊に刺されたときのように瞬時に皮膚の状態に変化が現れるのではないのです。

そこでダニの症状や特徴についての情報をまとめてみました。
たががダニごとき思ってしまうかもしれませんが、意外と厄介です。

 
Sponsored Links
 

ダニに刺されたときの症状


実際にダニに刺されてから、ある程度時間が開いてから赤い斑点を伴いかゆみが現れるというのが最大の特徴なのです。

その時間差は8時間~24時間と言われています。
忘れた頃にかゆみに襲われる場合もあるというわけです。

刺された瞬間に症状が出ないので、なかなか厄介なものです。

寝ている間にダニに刺されていると思うと本当に気持ち悪く嫌になってしまいます。

しかしながら現実には脇腹や腕の内側といった皮膚の柔らかい所を狙ってダニは刺してくるのです。

おぞましい話ですよね。

一般的には蚊に刺された時よりもかゆみは強いと言います。
なので明らかに何か他の害虫だ!と気が付く場合がほとんどなのです。

そのかゆみも1週間から10日程度は続くので、お風呂に入った時などには一層かゆみは強くなる傾向があるのです。

とにかく時間が経ってからかゆくなるというのが特徴です。

ダニ予防について


こういう厄介や症状は刺されないのが一番です。
まずは室内の換気をよくすることから始めてください。

ダニは高温多湿の環境で発生しやすいので、その環境にしないということです。
除湿機を積極的に使って湿度を下げるということもダニ予防では大事なポイントになります。

ダニは乾燥に弱いということを知っておきましょう。
つまり湿度が60%以下になると死滅するということです。

1つ注意しておくことは、掃除を怠っている室内の場合には室内にある塵をエサとして繁殖する可能性があります。

ここがちょっと怖い所ですので、そういうところがないかチェックしておきましょう。
また、ダニの住処になってしまう畳や絨毯そして寝具については天日干しが効果的です。

最近ではダニ駆除専用のクリーナーも販売されていますので天日干しが難しい場合には、もう一つの対策として専用のクリーナーを準備するということも視野に入れて考えておくと万全でしょう。

 
Sponsored Links
 

 

病気・症状   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る