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夏至とはどういう意味?時期はいつ?体調に気をつけよう!

 


太陽の中心がいわゆる「夏至点」を通過する日を夏至と呼びます。
この夏至についてのあれこれをまとめてみました。

聞いたことがあるけど、意外と知られていないところもありますので、思わずなるほどと思うかもしれませんよ。

 
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夏至の意味は?


日本人古来の考え方で二十四節気の一つに挙げらえます。
昼間の時間が一年の中で一番長くなる日と考えられています。

毎年6月21日前後が夏至として定められています。
カレンダーなどにも記述がある場合もあると思います。

夏を強く意識しつつこの日を大事に過ごすということも、ある意味、季節を愛でることになろうかと思います。

夏至を迎えると季節はいよいよ夏に向かいます。
夏至を境に夏が始まるという意識をし始めて夏の準備も本格的に始める必要があります。

普通ならここから暑さ対策を考えるのですが、ここ数年は夏至の前にかなり暑くなっています。
夏至を境に暑さ対策というのはちょっと遅いかもしれません。

少し哲学的になってしまいますが、梅雨の時期に太陽を見ることができ、そしていよいよ夏に向かい始める夏至の時期はいわゆる太陽が再生する時期でもあるのです。

そのような意味を踏まえて何か一からやり直してみようと思う人にとっては再生の時期として節目にもなるのが夏至だと思います。

季節の流れに乗っ取って動くというのも自然の流れなのです。

夏至にちなんだ行事や食べ物について


夏至を迎えて農家では田植えのシーズンを迎えます。
秋の収穫に向けて忙しく動き出すのもちょうど夏至過ぎということになります。

夏至=田植えというイメージも深いものです。
逆に忙しい日々を送る人にとっては田植えの時期には夏至を迎えているわけなのです。

夏至のころには夏みかんが出回ります。
夏を思わせるかんきつ類の中でも夏みかんは季節のフルーツとして重宝されています。

独特な酸味やその香りは夏至の代表フルーツだと思います。
是非食してみてください。

夏至のころの体調管理


自分は大丈夫と思っていても夏至のころからの体調管理はとても大事になって来るのです。
梅雨の湿気や低気圧でエネルギーが沈みがちになっていませんか?

頭痛が続いたり肩こりが激しかったり妙に眠気があったりとひとそれぞれに免疫が下がるきっかけにもなります。

なおさら夏至を境に気温も高くなるので体調管理が重要になります。
とにかくよく食べてよく寝てよく動くという基本姿勢を保ち続けることです。

最後に


夏至という文字から夏だという感じがするのはわかりますよね。

ただ夏至と聞くと暑くなるというイメージが強いかもしれませんが、気持ちを切り替えるという意味ではちょうどいいかもしれません。

 
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