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竹取物語のあらすじを簡単に!かぐや姫の原作との違いは?

 


竹取物語のあらすじは、
それほど難しくありません。

かぐや姫の原作として
知られていますが、
大きく違うのは最後の部分です。

もし、かぐや姫の内容を
知っていれば、
簡単にあらすじを
理解できると思います。

「昔、竹取の翁という者が~」
から始まる竹取物語のあらすじを
簡単に紹介します。

 
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竹取物語のあらすじ


昔、竹取の翁という竹を取って
生活をする男がいました。

ある日、翁は竹林に入ると
金色に光る竹を見つけ切ってみると、
竹の中には小さな女の子がいました。

翁はその女の子を連れて帰り
夫婦で育てることにしました。

3カ月ほどで女の子は、
とても美しく成長し
「なよ竹のかぐや姫」と
名付けられました。

かぐや姫の美しさは、
あっという間に噂になり
求婚者が続出します。

その中でも特に熱心だったのは
5人いるのですが、
かぐや姫は言い伝えしか
聞いたことのない
宝物を持ってくるよう
無理難題を要求します。

その結果、
宝物を探すために怪我をしたり、
中には命を落としたりとして
誰もクリアすることは
できませんでした。

かぐや姫の美しさは帝にも届き、
かぐや姫に会おうとするのですが、
かぐや姫は会うのを拒否しました。

そこで帝は狩りに行くついでに
不意を突き、
かぐや姫の家に入り会うのですが、
一瞬のうちに姿を消しました。

その後、
帝とかぐや姫は和歌を詠み合うなど
手紙で文通するようになるのですが、
3年の月日が経過した8月のある日、
かぐや姫は月を見て泣いてしまいます。

翁がそれを聞くとかぐや姫は
自分は月の人間であり、
十五日にはお迎えが来て
月に帰られければならないと言います。

それを知った帝は兵士を出して
帰さないようにするのですが、
お迎えの人たちが現れると
兵士たちは戦意を失います。

かぐや姫は別れ際に
手紙と天の羽衣と
不死の薬を帝に送ります。

新たな衣をかぐや姫が着たとき、
これまでの思い出が無くなり、
月へ帰りました。

かぐや姫が月へ帰った後、
翁と妻は
生きる気力を失って病んでしまい、
帝は手紙を読んで悲しみ、
かぐや姫がいないのに
不死の薬が何になると詠み、
薬と手紙を駿河の山で燃やしました。

後にその山は富士の山と
呼ばれるようになりました。

かぐや姫の原作との違いは?


かぐや姫の物語も
最後には月に帰って終わるのですが
竹取物語は、
その後のお話があるのが
大きな違いです。

とても明るいものではなく
暗くなってしまう話題なので
かぐや姫のほうは
その部分を描いていません。

最後に


最後の部分が違うというのが
驚きですよね。

かぐや姫は絵本やアニメだと
月に戻って終わりですからね。

竹取物語をそのまま
忠実通りに絵本やアニメに
再現したら、

それを見たり読んだりした
子供たちは、
どうなってしまうでしょうか?

 
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